田口ランディ『オカルト』

現代文学100字レビュー

作品情報

田口ランディ『オカルト』の表紙画像
タイトル
オカルト
かな
おかると
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
異界の扉 / 水のある場所 / 消えた時計 (ほか)
所要
1時間20分
評価
★☆☆☆☆
レビュー
詩や掌編のようなものから身辺エッセイまでの混沌。オカルトを深掘りしてゆく方向を期待しながら読むと「オカルトに興味あるワタシの話を聞いてよ」でしかなくてやや肩透かし。「不思議な話」もあるにはあるんだが。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント