梅田望夫/平野啓一郎『ウェブ人間論』

現代文学100字レビュー

作品情報

梅田望夫/平野啓一郎『ウェブ人間論』の表紙画像
タイトル
ウェブ人間論
かな
うぇぶにんげんろん
著者
NDC
007 総記>総記>情報科学
目次
ウェブ世界で生きる / 匿名社会のサバイバル術 / 本、iPod、グーグル、そしてユーチューブ (ほか)
所要
1時間40分
評価
★★★☆☆
レビュー
ウェブ進化した先で人間はどのように存在するか。もっと言えばこれからどう生きるのが得か、だな。対談なので性善説的な期待と、楽観への疑義がバランスよく入って。紙媒体の動きも語るので本好きも手に取っていい。

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