保坂和志『小説の誕生』

現代文学100字レビュー

作品情報

保坂和志『小説の誕生』の表紙画像
タイトル
小説の誕生
かな
しょうせつのたんじょう
著者
NDC
901 文学>文学>文学理論 作法
目次
第二期のために書きとめて壁にピンで止めたメモのようなもの / 小説と書き手の関係 / 現代性、同時代性とはどういうことか (ほか)
所要
5時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
『小説の自由』に続いて。相変わらず哲学的領域をぐるぐる回りながら、小説以前のモノたちから小説が産まれ得る瞬間を探す。本質に迫っていった…感はあまりないのだが、この考察によって保坂がいい小説書くんなら。

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