高橋源一郎『ニッポンの小説 ― 百年の孤独

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『ニッポンの小説』の表紙画像
タイトル
ニッポンの小説
かな
にっぽんのしょうせつ
副題
百年の孤独
著者
NDC
910 文学>日本文学>日本文学
目次
プロローグ――ニッポン近代文学、百年の孤独 / その小説はどこにあるのですか? / 死んだ人はお経やお祈りを聞くことができますか? (ほか)
所要
5時間40分
評価
★★★★☆
レビュー
小説論。さすが源一郎、垂直に掘り下げるねと思ってたら中盤から同じ所を回り続けてるよう。「文学的である/ない」とは何かって、例えば中原昌也を引用しながら論じるのだが、そりゃ言語化した答えは出ないだろう?

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