高橋源一郎『読むそばから忘れていっても ― 1983‐2004 マンガ、ゲーム、ときどき小説

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『読むそばから忘れていっても』の表紙画像
タイトル
読むそばから忘れていっても
かな
よむそばからわすれていっても
副題
1983‐2004 マンガ、ゲーム、ときどき小説
著者
NDC
726 芸術・美術>絵画・書道>漫画 挿絵 童画
目次
ペンギン村、則巻アラレ様 / ぼくも、マンガも、夏バテ気味 / 大友克洋 VS 高野文子 (ほか)
所要
3時間
評価
★☆☆☆☆
レビュー
マンガ、特に少女マンガへの造詣で名高い著者だが、この2002~03のものが数本あるだけでほとんどが80年代なエッセイがまとまって出てくると、マンガ評論よりもこのゆるさを許容した時代感のほうが貴重な資料かよと。

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