花村萬月『午後の磔刑 ― 王国記 5

現代文学100字レビュー

作品情報

花村萬月『午後の磔刑』の表紙画像
タイトル
午後の磔刑
かな
ごごのたっけい
副題
王国記 5
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
め-くるめ・く【目眩く】 / 午後の磔刑
所要
2時間
評価
★★★☆☆
レビュー
五歳とは思えない言動、というか人物描写がなってないとも映るが、太郎は「神」へ向かう。教子と朦は主人公から降りようとしてる。シリーズの流れの中では伏線を張るために「修道院的」な思想に戻ってきた感がある。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント