井沢元彦『逆説の日本史 12 近世暁光編 ― 天下泰平と家康の謎

現代文学100字レビュー

作品情報

井沢元彦『逆説の日本史 12 近世暁光編』の表紙画像
タイトル
逆説の日本史 12 近世暁光編
かな
ぎゃくせつのにほんし12きんせいぎょうこうへん
副題
天下泰平と家康の謎
著者
NDC
210 歴史>日本史>日本史
目次
第一章 序章としての関ケ原編 / 第二章 太平への長い道編 / 第三章 天下泰平の構築編
所要
3時間50分
評価
★★★☆☆
レビュー
関ヶ原から豊臣家を追い落として徳川幕府の礎を築くまでの家康の時代。長期政権の秘密として、危機管理体制の構築方が考察される。「本願寺の分断」がその最高傑作であるとか、御三家設立の目的とか、今回も冴える。

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