高橋源一郎『大人にはわからない日本文学史 ― ことばのために

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『大人にはわからない日本文学史』の表紙画像
タイトル
大人にはわからない日本文学史
かな
おとなにはわからないにほんぶんがくし
副題
ことばのために
著者
NDC
910 文学>日本文学>日本文学
目次
はじめに―『大人にはわからない日本文学史』のできるまで / 一日目 「文学史」を樋口一葉で折りたたむとすれば / 二日目 「文学史」が綿矢りさを生み出した (ほか)
所要
1時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
文学史を俯瞰して、綿矢りさなど近年のモードを容れなおす試み。講義形式の語りがベースになっているので、やや掘り下げ方が浅い。別のOSによって書かれた小説だという時、新しいOSでもっと震える体験をしてみたい。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント