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現代文学100字レビュー

tsuccyの雪の山と本の山の記事、平野啓一郎 『決壊』-下巻です。
さて、今回の「決壊」は平野啓一郎が書いた現代小説である。もともと読みたかった本ではあるが、以前に某大手古本屋で偶然見つけて購入した。擬古文的な文体はなりを潜め、比較的平易な文章ではあるが、しかし言葉の遣い方はやはり面白く、常用漢字では ...
平野啓一郎 「決壊」. 以前ごみつさんがご紹介されていておもしろそうと思い、平野啓一郎さんの社会派ミステリー、「決壊」(上・下)を読みました。読んだのは先月ですが、あまりにも内容が衝撃的すぎて、ホリデイシーズンにはふさわしくない…
平野啓一郎『決壊』. 私設サイトの書籍紹介欄に、平野啓一郎による2008年発表の芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞作、『決壊』文庫版を追加しています。 重いですね。そこには何の希望もありません。確かに、D.フィンチャーの映画ですとか、 ...
tsuccyの雪の山と本の山の記事、平野啓一郎 『決壊』-上巻です。
なんとなく白石一文の文体は平野啓一郎とかぶる印象があるのだが、今回読んでいた中に出てきた残虐シーンが「決壊」にも似たようなシチュエーションがあったのを思い出した。自分はへたれなので単なる活字でも残虐な描写は苦手である。
これが上梓されたころNHK(だったかな)で著者が幻覚に悩まされたと言っていたような。 最初は主観がころころ変わるのについていけなかった。 でも途中からそんなことも気にならないくらいハードでした。 とにかくもう、しばらくはいいです。
書評 「シンドサ」と向き合う 本:決壊(平野啓一郎)/メタボラ(桐野夏生)/嘔吐(サルトル) AYJ座談会 シンドサ× ヨアケ ~フィリピン、大学、就活をキーワードに~ ■ヨアケ新論 エッセイ 「八方美人になんてなりたくない」 インタビュー 「そして、AYJ が生まれた」 ...