保坂和志『猫の散歩道』

現代文学100字レビュー

作品情報

保坂和志『猫の散歩道』の表紙画像
タイトル
猫の散歩道
かな
ねこのさんぽみち
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
鎌倉と私 自然への無条件な信頼 / 略歴のかわりのエッセイ / 猫にお正月はあるのか? (ほか)
所要
1時間40分
評価
★★★☆☆
レビュー
著者には珍しい、エッセイらしいエッセイ。文章も短め。「何も起こらない小説」の主人公が書きためた日記のような、平和な日常。特に猫への愛情、眼差しからくる温かさは、猫本と言っていいくらい全体を通じてある。
舞台

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