高橋源一郎/山田詠美『顰蹙文学カフェ』

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎/山田詠美『顰蹙文学カフェ』の表紙画像
タイトル
顰蹙文学カフェ
かな
ひんしゅくぶんがくかふぇ
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
「顰蹙」買えたら、作家は一人前 高橋源一郎×山田詠美 / 無視されるより、けなされたい 島田雅彦 / 「書く」ことが恥ずかしい 中原昌也 (ほか)
所要
2時間50分
評価
★★★☆☆
レビュー
顰蹙を買ってこその文学でしょ、という鼎談集。中原昌也の「書きたくないんです」のマイナス波動が強烈過ぎて他がかすんでしまうのだが、青二才島田雅彦や世捨て人を憧憬する車谷長吉らと、文学に出来ることを語る。

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