穂村弘『どうして書くの? ― 穂村弘対談集

現代文学100字レビュー

作品情報

穂村弘『どうして書くの?』の表紙画像
タイトル
どうして書くの?
かな
どうしてかくの
副題
穂村弘対談集
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
明治から遠く離れて 高橋源一郎 / 生き延びるために生きているわけではない 長島有 / 不確かな“日常”、立ち向かう“言葉” 中島たいこ (ほか)
所要
2時間20分
評価
★★★★☆
レビュー
高橋源一郎から山崎ナオコーラ、一青窈まで入ってるけど、言葉による表現に意識的な面々との対談集。どうして(この時代に)書くのか?って額寄せて考える。なぜ短歌なのか、なぜ小説なのかを問う川上弘美の章が良い。

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