辻仁成/種田陽平『辻仁成+種田陽平式映画づくりの旅』

現代文学100字レビュー

作品情報

辻仁成/種田陽平『辻仁成+種田陽平式映画づくりの旅』の表紙画像
タイトル
辻仁成+種田陽平式映画づくりの旅
かな
つじひとなりたねだようへいしきえいがづくりのたび
著者
NDC
778 芸術・美術>演劇・映画>映画
目次
美術イメージが先頭にたった『千年旅人』 / 見知らぬ函館を求めてさすらった『ほとけ』 / 第一期三部作の終着点『フィラメント』
評価
★★★☆☆
レビュー
映画監督と美術監督の対談なんだが。映画美術ってすごいよね、監督のイメージを現前させつつ独りよがりでないものへと昇華して。鉄仏にも魂が入ってる。『太陽待ち』でスポットを当てていた「汚し屋」の話も聞ける。

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