村上龍『すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミック』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミック』の表紙画像
タイトル
すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミック
かな
すべてのおとこはしょうもうひんである10だいふきょうとぱんでみっく
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
韓国ドラマ『砂時計』とイ・ジョンジェ / パキスタンとタリバン / セミのシャワーと朝青龍 (ほか)
所要
2時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
シリーズエッセイ10冊目。2007~09分で世界同時不況という急激な変化を含んでる。経済問題を考えてきた著者だけど、いったい何が起こってるんだと戸惑ったりするのも生っぽくてよい。あとメディア論と医療崩壊とか。

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