清水義範/西原理恵子『はじめてわかる国語』

現代文学100字レビュー

作品情報

清水義範/西原理恵子『はじめてわかる国語』の表紙画像
タイトル
はじめてわかる国語
かな
はじめてわかるこくご
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
第一章 国語って正体不明の学科だった / 第二章 国語入試問題必勝法 / 第三章 たまには生々しい話を (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
理科・社会・算数に続くシリーズだが教科として最も分かりにくい国語。どう扱うかと思ったらお得意の「日本語って面白いよねコラム」に。その意味では第一話の「なぜ『日本語』でなく『国語』なのか」の話は面白い。

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