平野啓一郎『小説の読み方 ― 感想が語れる着眼点

現代文学100字レビュー

作品情報

平野啓一郎『小説の読み方』の表紙画像
タイトル
小説の読み方
かな
しょうせつのよみかた
副題
感想が語れる着眼点
著者
NDC
902 文学>文学>文学史 文学思想史
目次
第1部 小説を読むための準備―基礎編 / 第2部 どこを見て、何を語るか―実践編
所要
1時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
オースター『幽霊たち』、綿矢りさ『蹴りたい背中』から美嘉『恋空』まで、その構造を解きほぐしながら小説を愛する味わい方を教授する書。これでブログなどで「感想」が書ける、ってハードル上げようとしてますか。

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