平野啓一郎『ディアローグ』

現代文学100字レビュー

作品情報

平野啓一郎『ディアローグ』の表紙画像
タイトル
ディアローグ
かな
でぃあろーぐ
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
聖なるものを求めて 日野啓三 / 三島由紀夫不在の三十年 古井由吉・島田雅彦 / 信仰とエロティシズム 山折哲雄 (ほか)
所要
4時間10分
評価
★★★★☆
レビュー
高橋源一郎、大江健三郎、瀬戸内寂聴など大御所に語り負けない若手エースの早熟さが垣間見える対談集。その文学に対峙する姿勢に「俺がやれなかったことをお前がやってくれ」というモードに皆なるくらいに頼もしい。

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