辻仁成『99才まで生きたあかんぼう』

現代文学100字レビュー

作品情報

辻仁成『99才まで生きたあかんぼう』の表紙画像
タイトル
99才まで生きたあかんぼう
かな
きゅうじゅうきゅうさいまでいきたあかんぼう
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
0さい / 1さい / 2さい (ほか)
評価
★★☆☆☆
レビュー
日本を出て料理人として成功してゆく男の一生を、神の視点で追った紙芝居。おじいさんになるまで「あかんぼう」と呼び続ける意味付けは弱いんだけれども、時間の流れが1才ごとに等価に積み重なるのが慈悲にも見え。

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