池澤夏樹『本は、これから』

現代文学100字レビュー

作品情報

池澤夏樹『本は、これから』の表紙画像
タイトル
本は、これから
かな
ほんはこれから
著者
NDC
020 総記>図書・書誌学>図書 書誌学
目次
電子書籍時代 吉野朔実 / 本の棲み分け 池内了 / 発展する国の見分け方 池上彰 (ほか)
所要
2時間30分
評価
★★★★★
レビュー
紙と電子、本の未来について鳥瞰する寄稿エッセイ集。意外に紙LOVEの人たちも多くて、というか世の中の温度差がそのまま分布してるような幅の広い論説で、煽るだけじゃないのが信頼おける。本が好きってのが共通で。

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