高橋源一郎『「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について』

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について』の表紙画像
タイトル
「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について
かな
あのひからぼくがかんがえているただしさについて
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
日記―2011年3月11日から考えたこと / 文章―2011年3月11日から書いたこと
所要
2時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
3.11後のツイッターと文章をまとめたもの。ツイッターのもつ即興演奏的なライブ感がきちんと残ってはいるけど、やっぱり紙には馴染まない言葉選びだったりして、「あの日」の記憶としてのみ保管する本になると思う。

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