池澤夏樹『ぼくたちが聖書について知りたかったこと』

現代文学100字レビュー

作品情報

池澤夏樹『ぼくたちが聖書について知りたかったこと』の表紙画像
タイトル
ぼくたちが聖書について知りたかったこと
かな
ぼくたちがせいしょについてしりたかったこと
著者
NDC
193 哲学>キリスト教>聖書
目次
第1部 聖書とは何か? / 第2部 ユダヤ人とは何者か? / 第3部 聖書と現代社会
所要
2時間20分
評価
★★★☆☆
レビュー
聖書学者との対談集だが、聖書というか「ユダヤ」のことがよく分かるテクスト。つまりは現在の中東問題を理解するための論考と読んでもいいと思う。著者モノとして入ったら挫折するくらいの専門性で歴史と今を把握。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント