池澤夏樹/鷲尾和彦『春を恨んだりはしない ― 震災をめぐって考えたこと

現代文学100字レビュー

作品情報

池澤夏樹/鷲尾和彦『春を恨んだりはしない』の表紙画像
タイトル
春を恨んだりはしない
かな
はるをうらんだりはしない
副題
震災をめぐって考えたこと
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
まえがき、あるいは死者たち / 春を恨んだりはしない / あの日、あの後の日々 (ほか)
所要
1時間10分
評価
★★★☆☆
レビュー
大震災から半年の論考。震災前から原発の危険性や、風力などの再生可能エネルギーを考察してきた著者なので立場はくっきり。失われた生活から政治の責任、論点が広いのでやや散漫というか言い足りなさは感じるかな。

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