重松清『十字架』

現代文学100字レビュー

作品情報

重松清『十字架』の表紙画像
タイトル
十字架
かな
じゅうじか
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
第1章 いけにえ / 第2章 見殺し / 第3章 親友 (ほか)
所要
4時間30分
評価
★★★★☆
レビュー
いじめを苦に自殺した中学生。残された者達が十字架を背負って生きる「その後」を追う。重い状況を描きながら、きちんと出口を用意するさすがの重松節。もちろん泣く。「父」にも感情移入できる年齢になったからな。

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