山川健一『追憶のルート19』

現代文学100字レビュー

作品情報

タイトル
追憶のルート19
かな
ついおくのるーとないんてぃーん
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
メリー・ポピンズ達 / 五月の激しい雨 / 遠くを見つめる黒い瞳 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
短編集。表題作はいわゆるところのオートバイ小説だけれど、他の趣向も多い。恋愛小説にならないような愛を主題にした短編群、というところか。「十二月の子供達」のような哀しい話の描き方も著者の作品では重要だ。

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