村上春樹/安西水丸『日出る国の工場』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上春樹/安西水丸『日出る国の工場』の表紙画像
タイトル
日出る国の工場
かな
ひいずるくにのこうじょう
著者
NDC
916 文学>日本文学>記録 手記 ルポルタージュ
目次
メタファー的人体標本 / 工場としての結婚式場 / 消しゴム工場の秘密 (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
日本の正しき工場見学。人体標本、工場としての結婚式場、消しゴム工場などそれぞれの確かな哲学が静かに臥せっている。未知の世界。「かつら工場」も楽しい。ここから『ねじまき鳥~』の笠原メイが動き出すわけだ。

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