横尾忠則『宇宙瞑想』

現代文学100字レビュー

作品情報

横尾忠則『宇宙瞑想』の表紙画像
タイトル
宇宙瞑想
かな
うちゅうめいそう
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
二十一世紀の芸術・岡本太郎 / 目に見えない世界・今西錦司 / 病いは心のアンバランス・木村裕昭 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
人類学者に陶芸家、仏教医学者、果ては岡本太郎に手塚治虫まで奇抜なセレクションの対談集。メディテーションを糧に生きる人々から聞き手である著者がうまく一冊の本として統一感ある話題を引き出した物だと言える。

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