新井千裕『忘れ蝶のメモリー』

現代文学100字レビュー

作品情報

新井千裕『忘れ蝶のメモリー』の表紙画像
タイトル
忘れ蝶のメモリー
かな
わすれちょうのめもりー
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
忘れ蝶のメモリー
評価
★★★★☆
レビュー
彼女の失われた記憶を取り戻すため、言葉の遊園地へもぐりこむ。平行して10年後の田舎で暮らす二人が描かれるのだが、この未来の方が彼女の思い出にも見えてくる。文字遊びが過ぎるが所々心がしんとするものはある。

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