池澤夏樹『楽しい終末』

現代文学100字レビュー

作品情報

池澤夏樹『楽しい終末』の表紙画像
タイトル
楽しい終末
かな
たのしいしゅうまつ
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
序-あるいは、この時代の色調 / 核と暮らす日々 / 核と暮らす日々(続き) (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
核、環境汚染などのデータを慎重に閲し我々の未来を考察するエッセイ。最初は終末への悲観論に反駁すべく勉強したという著者も「悪い材料が多すぎ」ある種の警鐘を鳴らさざるをえなくなっている。答えはどう出るか。

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