いとうせいこう/赤間啓之『世紀末は世紀末か』

現代文学100字レビュー

作品情報

いとうせいこう/赤間啓之『世紀末は世紀末か』の表紙画像
タイトル
世紀末は世紀末か
かな
せいきまつはせいきまつか
著者
NDC
104 哲学>哲学>論文集 評論集 講演集
目次
世紀末は世紀末か
評価
★★★☆☆
レビュー
哲学者赤間との対談集。「ラカン」という接点を中心に、現代哲学を道具として揺れ動く世界の消失点を探る。ここでいう「世紀末」という意義も、理論家たるいとうらしくてよい。実は内容よく覚えてないんですけどね。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント