ポール・オースター/柴田元幸『鍵のかかった部屋』

現代文学100字レビュー

作品情報

ポール・オースター/柴田元幸『鍵のかかった部屋』の表紙画像
タイトル
鍵のかかった部屋
かな
かぎのかかったへや
原題
The Locked Room
著者
NDC
933 文学>英米文学>小説 物語
目次
鍵のかかった部屋
評価
★★★★★
レビュー
妻と小説原稿を残して消えた友人を追ううちに溶解してゆく主人公。というニューヨーク三部作全部同じ展開じゃねぇかと思わせながら、完結編だけあって真実を求める意志が明確な長編。まっとうであるだけ結末が効く。

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