糸井重里『牛がいて、人がいて。』

現代文学100字レビュー

作品情報

糸井重里『牛がいて、人がいて。』の表紙画像
タイトル
牛がいて、人がいて。
かな
うしがいてひとがいて
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
小説 / エッセイ / マンガ (ほか)
評価
★★☆☆☆
レビュー
小説とエッセイと漫画と対談と小文が入っているごった煮の構成。今読むと「80年代文化を回顧して」という予想外の意味を持ちながら、楽しめる。ポストモダン全開の短編小説群は適度な悪意があって快適な読み心地だ。

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