井沢元彦『「言霊の国」解体新書』

現代文学100字レビュー

作品情報

井沢元彦『「言霊の国」解体新書』の表紙画像
タイトル
「言霊の国」解体新書
かな
ことだまのくにかいたいしんしょ
著者
NDC
302 社会科学>社会科学>政治 経済 社会 文化事情
目次
第一章 「言霊の国」序説 / 第二章 「言霊の国」解体原論 / 第三章 日韓に横たわる「恨」をめぐって (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
「平和」と唱えるだけで平和になるという言霊信仰の国日本。そのためには「自衛」が不可欠のはずなのに議論さえできないのは何故なのか。嫌ほど繰り返される活舌よい論調。一つの意見だ、反論があるならすればよい。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント