井沢元彦『逆説の日本史 4 中世鳴動編 ― ケガレ思想と差別の謎

現代文学100字レビュー

作品情報

井沢元彦『逆説の日本史 4 中世鳴動編』の表紙画像
タイトル
逆説の日本史 4 中世鳴動編
かな
ぎゃくせつのにほんし4ちゅうせいめいどうへん
副題
ケガレ思想と差別の謎
著者
NDC
210 歴史>日本史>日本史
目次
第一章 『古今和歌集』と六歌仙編 / 第二章 良房と天皇家編 / 第三章 『源氏物語』と菅原道真編 (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
平安時代を読み解く鍵として戦争と平和、そしてケガレ・差別といった複雑な問題に入りこんでしまっている。そのため、歴史という分野からしばしば逸脱しているが、説の正しさを問う前に面白い。中世も謎が多いのか。

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