井沢元彦『逆説の日本史 5 中世動乱編 ― 源氏勝利の奇蹟の謎

現代文学100字レビュー

作品情報

井沢元彦『逆説の日本史 5 中世動乱編』の表紙画像
タイトル
逆説の日本史 5 中世動乱編
かな
ぎゃくせつのにほんし5ちゅうせいどうらんへん
副題
源氏勝利の奇蹟の謎
著者
NDC
210 歴史>日本史>日本史
目次
第一章 源頼朝と北条一族編 / 第二章 源義経と奥州藤原氏編 / 第三章 執権北条一族の陰謀編 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
鎌倉幕府が成立し、武家が政権を執ってゆく過程を解読する。「判官びいき」で義経がすごくカッコよく見えがちだけど、やっぱり頼朝の方が偉人なんだね。と単純に納得してしまう。戦術と戦略は違う、というのも納得。

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