井沢元彦『逆説の日本史 7 中世王権編 ― 太平記と南北朝の謎

現代文学100字レビュー

作品情報

井沢元彦『逆説の日本史 7 中世王権編』の表紙画像
タイトル
逆説の日本史 7 中世王権編
かな
ぎゃくせつのにほんし7ちゅうせいおうけんへん
副題
太平記と南北朝の謎
著者
NDC
210 歴史>日本史>日本史
目次
第一章 尊氏対後醍醐編 / 第二章 『太平記』に関する小論編 / 第三章 尊氏対直義編 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
本一冊書けるほど思い入れのある義満の時代。尊氏から義教もかっこよく描出されているのだが、義満はやはり格が違うな。戦乱を描いている物語がなぜ「太平記」と名付けられているのか?という小論がなかなか面白い。

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