川崎徹『1/8のために』

現代文学100字レビュー

作品情報

川崎徹『1/8のために』の表紙画像
タイトル
1/8のために
かな
はちぶんのいちのために
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
1/8のために / 第七次川崎家 / アクリルの月 (ほか)
評価
★★★★★
レビュー
メタフィクションを突き抜けた先に現れる感傷が味わえる5編。2/16でない自分に絶望する1/8という名の少女、末期癌の仏壇を背負って歩く男、見渡す限りの土地に埋まった禿頭。そんなデタラメなのに心を打つ不思議さ。

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