高橋源一郎『ジョン・レノン対火星人』

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『ジョン・レノン対火星人』の表紙画像
タイトル
ジョン・レノン対火星人
かな
じょんれのんたいかせいじん
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
序章 ポルノグラフィー / 1章 「すばらしい日本の戦争」 / 2章 十九世紀市民小説 (ほか)
評価
★★★★★
レビュー
「リアルなものはあらずや?」ポルノ作家とT・Oは「すばらしい日本の戦争」の頭から死体を追い出すレッスンを始める。初期三部作では実は一番分かりやすい。一番グロテスクだから。笑うのを躊躇うほど湿って重いが。

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