高橋源一郎『ぼくがしまうま語をしゃべった頃』

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『ぼくがしまうま語をしゃべった頃』の表紙画像
タイトル
ぼくがしまうま語をしゃべった頃
かな
ぼくがしまうまごをしゃべったころ
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
2×30×12のための2×12 / 機械仕掛けの象使い / 言葉に飢えていた (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
身辺雑記があり、書評があり、対談があり、アイドル論がある棚卸的エッセイ集。初期三部作の熱狂と放心のなかで生まれた詩的駄文。「女性詩人たちへの14の質問」が面白い、そこからどんな結論が出るのかは別として。

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