鴻上尚史『天使は瞳を閉じて』

現代文学100字レビュー

作品情報

鴻上尚史『天使は瞳を閉じて』の表紙画像
タイトル
天使は瞳を閉じて
かな
てんしはひとみをとじて
著者
NDC
912 文学>日本文学>戯曲
目次
天使は瞳を閉じて
評価
★★★★☆
レビュー
透明な壁に囲まれた街。人類は進化し外へ出て行こうとする。放射能と宇宙線が待っていようとも。「ベルリン 天使の詩」を下敷きに人間になった天使達のその後を描く。天使は世界を見つめているか。91年版は英訳付。

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