渡辺浩弐『1999年のゲーム・キッズ』

現代文学100字レビュー

作品情報

渡辺浩弐『1999年のゲーム・キッズ』の表紙画像
タイトル
1999年のゲーム・キッズ
かな
せんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅうねんのげーむきっず
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
第1章 1999年のゲーム・キッズ / 第2章 ヴァーチャル・リアリティー / 第3章 1994年のゲーム・キッズ
評価
★★★★☆
レビュー
近未来をシュミレイトする仮想科学小説集。ゲーム雑誌に連載された子供向けショートショートだと馬鹿にしてはいけない。コンピューター世代の底のない恐怖感が実にうまく表現されている。未来への警句としても適切。

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