高橋源一郎『追憶の一九八九年』

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『追憶の一九八九年』の表紙画像
タイトル
追憶の一九八九年
かな
ついおくのせんきゅうひゃくはちじゅうくねん
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
追憶の一九八九年
評価
★★☆☆☆
レビュー
激動の1989年に綴られた日記。「日記文学」と規定しているのであくまでフィクション(?)であるのだが、原稿料の未納について告発する部分は迫力満点。平凡な作家の平凡な毎日というポーズも弛緩するほどの粋な現実。

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