見沢知廉『天皇ごっこ』

現代文学100字レビュー

作品情報

見沢知廉『天皇ごっこ』の表紙画像
タイトル
天皇ごっこ
かな
てんのうごっこ
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
天皇ごっこ
評価
★★★★☆
レビュー
獄中より発表された新右翼小説。刑務所、精神病院、北朝鮮と章ごとに舞台は変わるが、一貫するのは天皇制への恋慕あるいは憎悪。機動隊とぶつかったり三島の割腹シーンが描かれたりと90年代の作とはとても思えない。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント