宮脇俊三『時刻表2万キロ』

現代文学100字レビュー

作品情報

宮脇俊三『時刻表2万キロ』の表紙画像
タイトル
時刻表2万キロ
かな
じこくひょうにまんきろ
著者
NDC
686 産業>運輸・交通>鉄道
目次
第1章 神岡線・富山港線・氷見線・越美北線 / 第2章 鶴見線 / 第3章 唐津線・松浦線・大村線・三角線・指宿枕崎線・宮之城線・香椎線・勝田線・日田彦山線・田川線・伊田線・添田線・上山田線・加古川線・三木線・北条線・鍛冶屋線 (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
全線制覇へ至る放浪の軌跡を綴った鉄道「乗りつぶし派」の聖書。完乗後の「やはり私の旅行熱は時刻表の幻影に過ぎなかったのだろうか」という感慨に泣く人もいるだろう。車窓から眺めた日本再発見の紀行文でもある。

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