宮脇俊三『汽車との散歩』

現代文学100字レビュー

作品情報

宮脇俊三『汽車との散歩』の表紙画像
タイトル
汽車との散歩
かな
きしゃとのさんぽ
著者
NDC
686 産業>運輸・交通>鉄道
目次
はじめに若干の所感 / 軽症重症その他いろいろ / 乗ったり化けたり (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
ダイヤ改正について、車窓について、「駅のない駅」についてと鉄道ウンチク満載のエッセイ集。東京の地下鉄に一日で全部乗ろうとか突然思い立ってしまうところがマニア的。ちなみに時代は国鉄分割民営化の頃である。

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