岡田利規『わたしたちに許された特別な時間の終わり』

現代文学100字レビュー

作品情報

岡田利規『わたしたちに許された特別な時間の終わり』の表紙画像
タイトル
わたしたちに許された特別な時間の終わり
かな
わたしたちにゆるされたとくべつなじかんのおわり
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
三月の5日間 / わたしの場所の複数
所要
2時間
評価
★★★★★
レビュー
「イラク戦争」をラブホテルでやりまくることでやり過ごそうとする話。ムダなものばかりに囲まれた安心感、その生活をキープするのはパワーが要ることで。そんなに輝いてもない特別な時間、同時代に生きてるのだね。
舞台

商品詳細&購入情報

このページへのコメント