高橋源一郎『もっとも危険な読書』

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『もっとも危険な読書』の表紙画像
タイトル
もっとも危険な読書
かな
もっともきけんなどくしょ
著者
NDC
019 総記>図書館・図書館学>読書 読書法
目次
『こころ』の「私」とは誰か? / 凡庸な芸術家の温泉めぐり / 暗い葦の茂みの向こうから (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
「退屈な読書」シリーズの書評本。J文学の位置を見極めたり『こころ』のモデルは誰なのかと考えたり、あるいは漫画も読み解いて、古今東西だ。「詩のボクシング」実況中継が面白い。文芸も批評もエンタテイメント。

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