村上春樹『1973年のピンボール』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上春樹『1973年のピンボール』の表紙画像
タイトル
1973年のピンボール
かな
せんきゅうひゃくななじゅうさんねんのぴんぼーる
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
1973年のピンボール
評価
★★★★☆
レビュー
双子の女の子との暮らし。想い出のピンボールとの再会。もう何も欲しがるまい。失ってしまったものへのやわらかな諦観が支配する世界。前作と同じ匂い、温度を感じる。井戸が出てくるのも(今から考えれば)興味深い。

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