高橋源一郎『一億三千万人のための小説教室』

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『一億三千万人のための小説教室』の表紙画像
タイトル
一億三千万人のための小説教室
かな
いちおくさんぜんまんにんのためのしょうせつきょうしつ
著者
NDC
901 文学>文学>文学理論 作法
目次
レッスン1 小学生のための小説教室 / レッスン2 小説の一行目に向かって / レッスン3 小説はまだまだはじまらない (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
小説を書くための「心の処遇」に時間を割いてて実践的な指導はなにもしないゆえ、文学への志向を温める器に。エログロなボールを取りそこねてしまうような人が今どき小説を書くとも思えないし、優しすぎる感もある。

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