村上龍『悲しき熱帯』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『悲しき熱帯』の表紙画像
タイトル
悲しき熱帯
かな
かなしきねったい
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
フィリピン / ハワイアン・ラプソディ / スリーピー・ラグーン (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
ハワイやグァム、南の島の短編集。旅行者の視線と土着の物語が、思考を鈍らせるような温度と湿度の中で描かれている。したたる果汁や魚のぬめりはまだ瑞々しい感性の内に留まっている。文庫出てから単行本って順序?

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