村上龍『テニスボーイの憂鬱』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『テニスボーイの憂鬱』の表紙画像
タイトル
テニスボーイの憂鬱
かな
てにすぼーいのゆううつ
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
テニスボーイの憂鬱
評価
★☆☆☆☆
レビュー
長編。ファッションとしてのテニスとグルメで笑う以外何もない俗物。80年代の「モテなきゃ」文化を体現していてもうダメ。評価が低いのは個人的にこの主人公が嫌いだからであって小説に罪はないのだがやっぱりダメ。

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